世田谷区用賀駅近く 医者,病院。内科、皮膚科などを中心に診察しております。

目次
診療案内
特別外来
診療設備
院長ご挨拶
クリニック紹介・マップ
連帯病院・リンク
診療案内
診療科目
内科
胃腸科
循環器科
呼吸科
皮膚科
アレルギー科
リハビリテーション科
 
休診日:
 水・日祝祭日

〒158-0097
世田谷区用賀2-38-7
まきのクリニック
TEL:03-5716-5858
診療案内
■内科
風邪や腹痛、発熱などの症状・不定愁訴・生活習慣病などの相談及び治療を行っていますが何でもお気軽にご相談ください。
―対応疾患―
感染症(感冒、インフルエンザ、扁桃腺炎、感染性腸炎、膀胱炎など)
生活習慣病(メタボリック症候群、耐糖能異常、肥満、高脂血症など)
代謝内分泌疾患(糖尿病、高脂血症、甲状腺疾患、高尿酸血症、
痛風など)
腎・尿路疾患(尿路結石、腎結石、腎炎、前立腺肥大、前立腺がんの
早期発見など)
ED治療(基礎疾患の有無を確かめた上で薬物療法の対象かどうかを判定し、治療を行います。)
その他(貧血、膠原病、自律神経失調症、メンタルヘルス、不眠、頭痛外来、など)
■皮膚科
’皮膚は健康の鏡’といわれ、皮膚疾患は内臓の不調から来ることもあり体全体を観察することが大切です。また生まれつきの体質も関係していることも有り家族暦も大切な情報源です。
当院では、下記のように皮膚科全般を扱っておりますがその方の体質、疾患にあわせた外用療法、生活習慣のアドバイス、スキンケアなどを行っております。
―対応疾患―
アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、ニキビ、かぶれ、かゆみ、水虫、湿疹、乾癬、みずいぼ、ヘルペス、
とびひ、虫刺症、円形脱毛症、魚の目、脂ろう性皮膚炎、陥入爪、熱傷、粉瘤、AGA(男性型脱毛症)など、皮膚科全般。
冷凍凝固療法ピアスなども行っております。

ニキビ治療:にきび用の治療薬として、新しい局所治療薬のディファリンゲル0・1%(アダパレン)、外用抗菌剤クリームなど使用します。
ダーモスコピー診断: 皮膚の腫瘍やホクロなどをみる時に、ダーモスコープと呼ばれる拡大鏡にゼリーをつけ、詳細に観察する検査です。メラノーマか、普通のホクロかどうかを判断したり、どのような皮膚の腫瘍なのかを診断したりするときに有用な情報が得られます。
■循環器科
心臓を中心にした体の血液循環に関する病気を扱う科です。
―対応疾患=
高血圧、不整脈、狭心症、心筋梗塞、弁膜症、閉塞性動脈硬化症、頸動脈硬化症、脳血管疾患、認知症など。
なお動脈硬化判定に対してはPWV装置(脈波使用)を使用します。
血管診断は頚動脈エコーによりIMT計測、プラークの有無などから
診断します。
リスクファクターの解析から生活習慣病の相談をします。
また心臓の機能評価は心臓カラードップラー、不整脈診断はホルター
心電図
を使用します。
頚動脈エコー図
■胃腸科
おなかの病気はストレス・生活習慣・体力低下とも関連しており問診を重視しています。
―対応疾患―
腹痛、下痢、便秘、胸焼け、胃炎、胃十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、ピロリ菌感染症、
過敏性腸炎、大腸疾患(ケイ室炎、ポリープ、炎症性腸疾患など)、胆石、脂肪肝、
慢性肝炎(B型、C型)、膵炎など。
―検査―
腹部超音波:肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・腸管(可能な場合)など腹腔内臓器の検索をします。
経鼻内視鏡:食道・胃・十二指腸などの状態を調べます。
便潜血・ペプシノーゲン法(胃前癌状態の推測法)・ピロリ菌検査なども施行しています。

除菌治療:ピロリ菌は胃潰瘍・十二指腸潰瘍や胃炎、さらには胃癌の原因にもなる事がはっきりしてきました。ご希望の方はご相談のうえ治療します。
■呼吸器科
咳、痰、息切れなど呼吸器症状にもいろいろ原因があり正確な診断が
必要です。
―対応疾患―
かぜ、インフルエンザ、気管支炎、気管支喘息、肺炎、結核、慢性せき、気管支拡張症、肺気腫、COPD、肺がんの早期発見、睡眠時無呼吸症候群。
COPD及び慢性心不全の患者さんには在宅酸素療法も施行
しています。
―検査―
パルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定)・スパイロメトリー
(呼吸機能)・胸部X線など使用します。
胸部XP写真
■アレルギー科
アレルギー疾患は環境とも関連しており原因抗原の検索なども行います。
―対応疾患―
アレルギー性鼻炎、気管支喘息、蕁麻疹、花粉症、アトピー性咳、食事アレルギーなど。
またアレルギーの抗原の検索(採血による)や生活習慣指導もおこなっております。
■リハビリテーション科
体のこり・関節の痛みの診断及び治療をします。
―対応疾患―
筋骨系疾患の診断及び治療(腰痛、肩こり、五十肩、膝痛、テニス肘、
腱鞘炎、リウマチ、椎間板ヘルニアなど)。
骨粗しょう症の診断及び治療、X線診断(骨折・変形)、
理学療法による治療(牽引・SSP・キセノン・レーザーなど)。
−手技―
1.トリガーポイント注射・神経ブロック注射
  変形性関節炎・脊椎症・五十肩による慢性疼痛やストレス・PC作業
  などによる筋肉痛に対してその疼痛点に対してトリガーポイント注射・
  神経ブロック注射をすると症状の緩和を得ることが出来ます。
2.ヒアルロン酸関節腔内注射(膝・肩)
  変形性膝関節炎・五十肩などの関節腔内にヒアルロン酸を注入すると
  滑らかな関節運動が得られ頑固な痛みが改善されます。
3.腱鞘内注射
4.テーピング治療
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